
利用者さまの特技や趣味に
触れられる喜び
この仕事の面白さを感じたエピソードを
教えてください。
教えてください。
おり鶴では、利用者さま一人ひとりの生活リズムや趣味に寄り添ったプログラムを提供しています。その中で、利用者さまの過去の思い出や特技を知ることが多く、驚きや感動の連続です。例えば、ある方が昔プロの陶芸家だったことを知り、みんなで陶芸を楽しむ時間を設けたところ、大盛況でした。そんな日々の発見がこの仕事の面白さだと感じています。

利用者さまの笑顔が
増えた瞬間に感じるやりがい
頑張って良かったと思えた出来事を教えてください。
特に印象的だったのは、新しいレクリエーション企画を提案したときです。それまであまり積極的でなかった利用者さまが、手作りのクリスマスリース制作に取り組む姿を見て、私自身感動しました。完成したリースを眺めて喜んでいる表情は忘れられません。そんな姿を見るたびに、自分の努力が報われたと感じます。

チームワークで
困難を乗り越えた経験
仲間の支えを感じた出来事を教えてください。
利用者さまが増え、忙しい時期が続いたことがありました。しかし、その時にチーム全員で役割分担を徹底し、効率よく対応する仕組みを作ることができました。お互いの負担を軽減しながら乗り越える過程で、職場の仲間の大切さを改めて実感しました。このような環境で働けることに感謝しています。

ライフスタイルを尊重する
職場環境
この会社の働きやすさを実感した瞬間を
教えてください。
教えてください。
おり鶴では、スタッフのライフスタイルを尊重する働き方が徹底されています。子どもの学校行事があるときは快く休みを取らせてもらえるほか、急な用事が発生しても仲間同士でフォローし合う風土があります。そのおかげで、仕事だけでなくプライベートも充実させることができ、無理なく長く働けると感じています。

おり鶴の利用者さま一人ひとりに
寄り添う介護スタイル
この会社に入って良かったと実感した瞬間を教えてください。
おり鶴に入社する前は、どちらかというとみんなが一斉に同じことをする、いわゆる”画一的な介護”が当たり前だと思っていました。しかし、おり鶴では利用者さま一人ひとりのペースや好みを大切にすることが基本です。例えば、農家出身の方にはお昼寝の時間を設けたり、カラオケが好きな方にはその時間を確保するなど、個別に対応しています。この考え方に触れたとき、ここで働けて良かったと心から思いました。